昭和の初めに祖父浜田保三が現在地で内科を開業し、父貞二が終戦後に医業を継ぎ、私が三代目として昭和56年に眼科を開業いたしました。この地では古い医療機関となっております。祖父、父が継続してきた伝統を守り、眼科臨床をとおしてこの地の人々と社会に貢献することが、私と家族、そしてスタッフの願いです。
21世紀に入ってから社会のスピードはいっそう速くなり、予想以上に日々の生活に変化を生じさせています。 少子高齢化の流れは、その象徴といえるでしょう。医療も同じで、疾病構造が急速に変化しております。 眼科領域では、近視の低年齢化、高齢者の緑内障、加齢黄斑変性が急増しております。
本院では、地域の人々の眼科相談に役立つことを第一に、結膜炎から重篤な眼底疾患まで、正しい診断と治療を行います。
さらに本院は、屈折に関する眼鏡とコンタクトの診療に力を入れているのが特徴です。目を使用する機会の多い人々のために、一人ひとりに合った道具(メガネ・コンタクト等)の選定や指導をしているほか、緑内障の治療管理も行っております。
白内障、眼底疾患は関連病院と連携を取って、治療に当たっています。












